経済的に独立したニートへの道

適当なこと言ってればおもしろいと思ってる

【トロント 日記】最近の活動 〜人生初ステナン〜

 

 今まで貯めた金で2月の1ヶ月間だけ語学学校に行き始めた。朝昼夕方までは学校と宿題、筋トレ、夜はTantanでマッチした子とデート、デートのない日はオンライン英会話といった日々を送っている。

 

 

*Tantan : 中国版のTinderみたいなもの。バイト先の常連客だった中国人の友人に勧められ始めてみたが、始めた瞬間からめちゃくちゃマッチする。スタイルえぐい中華系とマッチする。アジア人好きな白人ともマッチするという完全なるTinderの上位互換。

 

 

自分が通う学校は普通の教室で授業といった形式の学校ではなく、毎回違う場所を指示され、町の人に場所を聞いてこいといわれる。インターネットは使用厳禁。

 

 

そして毎回の授業で定型文を覚えさせられ、それを実際に町の人に話しかけて使ってみようというもの。

 

めちゃくちゃ寒いのにずっと町に出て話しかけないといけないので精神的にも肉体的にもかなりきついがまあ楽しい。

 

これを見て欲しい。今私が一番好きなYoutuber。お気に入りの二つを貼っておく。

 

 

youtu.be

 

youtu.be

 

見るたびに爆笑してしまうのだが、彼はいつも人を笑顔にしている。手当たり次第に声をかけ、楽しませる。

 

 

彼がナンパしているのは女だけではない。男もおっさんもおばさんもかまわずナンパをしている。

 

 

今までは英語とかプログラミングとかスキルをつけてこういったキャリアを送るみたいなことについてしか考えてこなかったが、自分がなりたかった本当の理想像というのはこういうJuanのような老若男女問わず人を楽しませる人物だったと気づいた。

 

 

今通っている学校の活動は絶好の練習になる。この学校の宿題によるナンパのおかげでこの1週間で友達を数人作ることができた。

 

 

私は基本的に一人が好きだし、群れることは好きじゃないが、なぜか友達を作るのは好きだ。新しい人に出会うことは新たな知見をもたらしてくれるから

っていう堅いことじゃなくてなんかわからないけど好きだ。 

 

 

友達にならなくても知らん人と楽しく話して「じゃあ良い一日を」って笑顔で別れるのも好きだ。

 

 

今日はこんなことがあった。

 

 

バイトのユニフォームをクリーニングしてから返さなきゃいけないため、クリーニング店にいった。担当してくれた子が綺麗な白人だった。(8.0)

 

 

自分の名前を伝えたところ「あなた日本人?名前の響きが素敵」といってくれた。ここで私はスイッチを入れる。

名前を聞き、出身を聞く。アフガニスタン出身らしい。

 

 

自分はアフガニスタンをずっとアフリカだと思っていた。中東だった。中東の美人はめちゃくちゃ綺麗。

 

 

俺「抹茶カフェで働いてたんだよね。これその制服なんだけどいったことある?」

 

アフ「ない〜、でも抹茶好き〜」

 

俺「行きたい? 俺と行く?」

 

 

 

人生初めてのステナンデート打診どうだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフ「No thank you hahaha」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まあこんな感じに息を吸うように女の子をデートに誘えるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

その後も仲良くお話しして「Bye 〜私の本名〜 Nice mee to you😊」といってくれた。

 

 

好きになった。洗い上がるのが水曜日らしいので水曜日も働いてるか聞いたところ、いないらしい。これはラブレターを書くしかない。

 

 

断られてるし、連絡先も聞けてないので結果は何一つ出ていないが、クラブでもなく普通の生活の中で、しかもめちゃくちゃ綺麗な白人をデートに誘えるようになった自分を褒めてあげたい。

 

*普通の生活の中で自然な流れで女の子をナンパすることをステナン(ステルスナンパ)という

 

 

 

 

確実にPick Up スキルと英語力が向上している証拠だ。

 

 

あと1ヶ月で帰国なのでPick Upも英語も筋トレも(プログラミングも少しずつ)最後のラストスパート頑張りたい。Juanのような世界中の誰でもどこでもいつでも楽しませられるような人を目指して…

 

 

 

 

 

 

 

さてなんてラブレター書こうか😀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グローバルPUA宣言

数日前友人であるジムのトレーナーと呑んだ。

 

 

彼は言っていた。「複数の女の子をピックアップするとき、最初は狙いたい子を無視するんだ。そして2分か3分ぐらい他の女の子と話した後に『あ、放置しててごめん!(他の女の子たちに向かって)2分ぐらいこの子と話していい?』て言って二人きりになる」

 

という素晴らしいPick Up テクニックをご教授いただいた。

 

 

そしてさらに

「女の子と良い感じになったらこう聞くんだ。『You wanna kiss me?』

もし答えがYesならそのままおきす、『わからない』or『多分』だったら『確かめてみよう』と言っておきすをする。Noだったら『すごい近づいてくるからおきすしたいのかなと思った笑』という。こうすればリスクなしでキストライができる」

 

というこれまた素晴らしいテクニックをご教授いただいた。

 

 

と同時に私はふとあの本の存在を思い出した。そう。私を非モテという深い闇から救ってくれた「The Game」である。

 

簡単に説明するとハゲでチビのモテない典型的なAFC非モテ)の主人公がナンパを通して成長していき、最終的にはモデルのような美女と素晴らしい関係を築くという物語である。

 

 私はこの本から勇気をもらい地獄から抜け出した。

ザ・ゲーム フェニックスシリーズ

ザ・ゲーム フェニックスシリーズ

 

 

彼が言っていたことは全てこの本に書いてあったことだ。

 

 

私は彼に聞いた。「You read "The Game" right?」

 

 

彼は言った。「もちろん!2年前に読んだよ!」

 

 

私は戦慄した。日本からこんなに離れたトロントにまでラブテクノロジーというのは広まっているのか!?(出版元はアメリカだから当たり前。おまけにトロントでもナンパをするシーンがある)

 

 

我らが恋愛工学のバイブル「ぼく愛」もこの本をベースに作られているらしい。

 

 

彼はバーやクラブでのナンパ、ジムのクライアントにまでこのような技術を使って様々な女性と関係を持ってきた。その女性たちのインスタグラムを見せてもらったがフォロワーが何千人何万人といるモデルも何人かいた。

 

 

彼は決してイケメンというわけでない。簡単に彼を言い表すとハゲでチビだ。

 

 

だが彼は女にモテる。正確にはPick Upができる。そう彼はザ・ゲームの主人公スタイルのような男なのだ。

 

 

Pick Upこそイケメンでない全ての男達がモテるためにすべき究極の奥義と言えるだろう。

 

 

 

 

 

先日こんなことがあった。

 

週に1回教会で無料の英会話レッスンがあるので毎週行っているのだが、今回ペアになったエストニアからきた子が美しかった。(スト値6.5)

 

しばらく話をしていると最近マーケティングの会社を作ったという。29歳、美人、CEO、さすが電子国家エストニアだ。

 

計画ではうまくラポールを築いてインスタをゲットする算段だった。

 

だがメガネのおっさんが遅れて乱入してきた。おっさんが彼女の横に座ったため私はペルー人のおばさんにペアを強制的に変えられた。

 

それでもレッスン終了後に再び話しかけるチャンスを伺っていた。しかし、ここでなぜか地蔵を発動してしまう。「なんてもう一回話しかけようかな…」と迷ってもじもじしている間に冴えないおっさんが彼女に再び話かけてしまった。話が終わるのを待っているのも不気味だしジ・エンドだった。

 

 

凄まじく後悔した。確かに彼女へのアプローチはナンパが一番の目的だった。しかし、彼女がCEOと聞いてもっと話を聞きたいと思ったし、将来の人脈的にも絶対に逃したくない子だった。

 

 

今日ほどしっかりナンパを、Pick Upスキルを身につけておけばよかったと後悔した日はない。

 

 

この世の8割以上の男がAFC(非モテ)だ。

 

 

AFCは常にS◯Xをしたいと考えているが、ナンパや女の子にアプローチして拒絶されることを恐れているためこの本能を隠している。

 

 

だからこの世の男はむっつりスケベの非モテと本能むき出しのモテ男しかいない。

 

 

AFCはチャラい男やナンパしているやつを悪く言う。本当は自分もそういうことができるようになりたいのにも関わらず自分がモテないことを棚にあげ、批判する。

 

 

 

何かを成し遂げたいなら必死に考えて努力する。これは何においても当てはまる。恋愛だけが例外なんてことはない。

 

 

だがAFCは努力をしない。だからAFCは暇だ。だからこの世のほとんどの男はキモい。

 

 

世間ではナンパは野蛮な行為だと思われている。おせっくすのみを目的とする本当に野蛮なナンパ師もいるだろう。しかし、人生で一度しか会うことがなかったかもしれない子と仲良くなれるかもしれないナンパはまさしく運命を自らコントロールする行為になりうる。

 

 

 

性欲に溺れるヒトはダメだ。だがどんな人ともどんな時でも仲良くなれるコミュニケーション能力と本当に好きな人を獲得できる能力は欲しい。

 

 

 Pick Upこそ将来、いや未来永劫役に立つスキルだと思う。

 

 

私は老若男女、ローカルグローバル問わず、あらやる場所で声をかけられる、自分が望む人なら誰とでも仲良くなれるPUAを目指すことをここに宣言します。

 

 

 

 

 

 

 

清き川に清き水は流れる。心が美しい人と付き合いたければまず自分の心を磨くこと。

 by 美輪明宏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振られた理由を論理的に分析する:case of クラブちゃん

お前は後悔してるか?

 

 

いや…

 

 

ならいいじゃないか。俺はお前が誇らしいぞ。大抵の男はトライする勇気も出さずに女に逃げられる。だがお前はトライした。それでいいじゃないか。

 

 

ぱいぱい大きかった…

 

 

10人トライしても7人には断られるかもしれない。だが3人、いや1人でもゲットすればお前の勝ちだ。落ち込む必要はない。だがトライすることはやめるな

 

 

 

 

 

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振られました。人生初クラブ、ハロウィンの時に出会ったクラブちゃんに。冒頭は50才離れた友人Johnに言われた言葉。

 

 

最後にデートして以来めっきり連絡してくれなくなったので、メリークリスマスを足掛かりとし、もしまだ俺と遊びたかったらいつでも連絡してね〜と言った感じのメッセージを送った後の出来事だった。

 

 

家まで連れ込めたもののゴールまで持ち込めなかった当時は断られたがかなり良い感じだったので余裕ぶっこいて分析することを怠っていた。次はいけるだろうと。

 

 

”驕れるものは久しからず”

 

 

何度聞いた言葉だろうか。「歴史を学んでも繰り返すのが人間」というのはよく言ったものだ。

 

 

なのでこの悲劇的なメッセージを受け取ってからこれをどう受け止めてどう活かすべきかじっくり考えてみた。

 

 

 

 

 

原因1. 非モテコミットメントをしていた

 

あれだけ自分に言い聞かせていたのにだ。思い返せば色々な場面でしていた。

 

彼女は基本的に返事が遅い。大体返事が返ってくるのは1週間後だった。当時は2つ仕事を掛け持ちしていると言っていたから仕方ないと思っていた。(彼女は私の2つ年上)

 

 

しかしいくら忙しくても少量のメッセージを返せないことがあるはずがない。

どんなに忙しくてもその人のことを想っていれば遅くても3日以内には返ってくるはずだ。

普通に考えればわかることだがここに気づけなかった時点で既にこのゲームには負けていた。

 

 

返事が返ってきたら即既読にすることはないものの私はすぐに次のデートの打診をしていた。

これがいけなかった。完全に追いかける側に回ってしまっていた。

 

 

理性ではわかっていた。必死さを見せてはいけない。俺は女には困っていない。この子は数いる女の子のうちの一人なのだと。こういう余裕のある態度が女を惹きつける。

 

 

だが本能には抗えなかった。「今デートに誘わないとまた会える日が遠くなる!はやく会いたい!」「この子は初めて自分の力でナンパした子だ!絶対にものにしたい!」

 

 

マッチングアプリで出会ったどうでもいい子は連絡しなくても適当に返事しても必ずメッセージを送ってくる。「なんで連絡してくれないの?私のことを忘れたの?」と言った具合にだ。

 

 

本来は本当にものにしたい子にこそこういう態度をとって追いかけさせなければならない。

 

だが本能には抗えない。これが恋愛というものである。

 

 

と考えるのが凡人。俺は違う。

 

どんな物事も「仮説検証反省」を繰り返せば必ず好転していく。

 

 

1:アクションプラン

俺はもう感情というものは持たない。どれだけ美人であってもどれだけ良い子であっても機械的に距離を縮めてゴールを沈め、追いかけさせる。感情を持つのはそれからでいい。

 

f:id:kcp-is-revolutionary:20190113092440j:plain←無心

 

 

 

 

 

原因2.行動ではなく言動に注目してしまっていた

 

最後のデートの時に次のデートの話までしていたのでこんなメッセージなんてくるはずはないと思っていた。

 

しかし、実を言うと別れる瞬間直感で感じていた。もしかしたらこれが最後になるかもしれない。「We can meet again, right?」喉元まで出かかっていた言葉を飲み込みおきすして別れた。

 

 

直感は正しかった。どれだけ仲良く話そうと、どれだけかっこいいと言われようとテキストの返事は遅いし、おせっくすを拒まれたのだ。

 

 

その理由は単純明白。自分の魅力が足りなかっただけ。こう言う子はまだ自分のレベルでは倒せないというわけだ。

 

 

2:アクションプラン 

テキストの返事が遅いのであれば相手より遅く返す、あるいはやり取りをやめ、損切りする。おせっくすを拒まれた場合自分からは連絡しない。連絡来なければ自動損切り。そして黙って自分の魅力を高めるべく努力する。

 

f:id:kcp-is-revolutionary:20190113094852j:plain←自己投資系男子



 

 

 

原因3.連れ込み後の行為への移行がスムーズではなかった

 

その時の記事では気づいていなかったが、冷静に思い返すと確実にミスっていた箇所が1つあった。なんのために記録をとっているのだか。

 

 家への連れ込みまでは確かにスムーズだった。しかし、家に着き、映画を一緒に見ながらイチャイチャしている時私はいつ行為に移行するかタイミングを完全に失っていた。

 

これは経験不足からくるものなのだろうか。

 

居た堪れなくなった私は唐突に押し倒し行為に移行したのだ。あの時彼女は「Why? lol」と言っていた気がする。

 

イチャイチャ→おきす→徐々にヒートアップ→Let's do it!!

 

この順序でいくはずのプランだったのにおきすするタイミングをなかなかつかめず、2ステップも飛ばしてしまったのだ。

 

これじゃあルーのないカレーだ。

 

3:アクションプラン

こればっかりは場数を踏むしかない気がする。何回も場数を踏んでタイミングを掴むのではなく自分で創り出せるようにする。俺は一発屋のゴールハンターではない。再現性のある方法を作り出すクリエイターなのだ。

f:id:kcp-is-revolutionary:20190114091533p:plain←クリエイター

 

 

:最後に

最近の自分がブログを書いている理由は自己満でも承認欲求を満たすためでも金を稼ぐためでもない。

 

未来に活かすためだ。文章にして言語化すると自分の考えが整理され、行動に転用しやすい。

 

あのデートの何がダメだったのか。なぜゴールできなかったのか。会話はどうだったのか。楽しませられていたのか。

 

計画を立てて実行し、失敗しても成功してもなぜそういう結果になったのか分析する。

 

失敗の場合は同じ過ちを繰り返さないために、成功の場合は再現性のある方法を確立するために深く分析して本質を抽出する。

 

これは恋愛に限った話ではない。勉強、筋トレ、対人関係、様々なことに当てはまる。

 

そうして自分をより良くするために試行錯誤している過程や、確立した再現性のある方法がいつか誰かの役に立てれば嬉しい。

 

 

 

あの前田さんもメモをとり続けることによって石原さとみを手に入れた。

 

私もブログを書き続けて石原さとみ級の美女をゲットするぞ。

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

 

 

 

 See ya

 

 

 

 

 

 

【トロント日記】1/8 「財布を無くして考えたこと」

一通のメールがジムのトレーナーから届いた。

 

 

a man found your passport @bloor/yonge library, and he called me (he found my card with it! :)).

 

 

このメールを見た瞬間、心臓の鼓動が早くなり、青ざめた。

 

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まさか…

 

 

すぐにバッグの中を探す。財布が無い。

 

 

私は常にパスポートを財布の中に入れていた。だがパスポートだけが見つかったという連絡。トイレに財布を置き忘れたのだ。

 

 

すぐにこのジムのトレーナーに連絡し、見つけてくれた人と電話する。

 

 

やはり、見つけたのはパスポートだけだそう。

 

 

過呼吸かってぐらい呼吸が早くなるがこの状況はどうやったって変えられない。やるべきことをすぐに調べて明日対処すべきことをリストアップする。

 

 

一応日本のクレジットカードも止めるため親にも連絡する。当然のごとくめちゃくちゃ怒られた。前にもコンビニに財布を忘れてきて夜中に車で一緒に取りに行ってくれたことがあったのだ。

 

 

お前は何も成長していない。なんで同じことを何度もやるんだ。と言われた。

 

 

私は結構簡単なことをすぐに忘れる。

 

 

手洗いするから洗濯機に入れないでと言われたものを洗濯機に入れる。

ハーフシュガーと言われたのにシュガー全入れしちゃう。大体こういうのはものの10秒前に言われることだ。

 

 

基本いつも考え事をしているということ、人に頼まれたことを自分ごとと考えていないこと。これが原因だと思う。

自分でもこれが最大の欠点だと感じている。

 

 

そして時にこの欠点が取り返しのつかない大惨事に繋がることもある。今回みたいなことだ。

 

 

次の日朝一で起き、パスポートを見つけてくれた方がいるミシサガというトロントから少し離れたとこまで行った。

 

 

彼が駅まで迎えに来てくれた。

 

 

 

 

そしてその手にはなんと

 

 

 

 

財布もあった!!!

 

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彼はパスポートの写真と私の顔を確認すると「Beautiful!」と言って財布とパスポートを返してくれた。

 

 

私が本当に持ち主かどうか確認できるまで危ない奴に渡ることがないよう財布もあるとは言わなかったらしい。

 

 

「You saved my life!!」と言ってハグをし、今度トロント来る時メシおごらせてと言って別れた。

 

 

残りの2ヶ月間、日本のクレジットカードもなく親の保護も受けられないため、ジムもやめなければならないし、友達とも遊びに行けないし、ギリギリの生活を送ることになると覚悟してたから本当にホッとした。

 

 

親にこのことを報告すると安心してくれると共に再び釘を刺された。

 

 

 

今回も運が良かったから良かったけどコンビニの時も普通だったら戻ってくることなんてないからな。マジで気を引き締めろと言われた。

 

 

 

戻ってきたのは本当に良かったが、父がメシ代だけは使っていいと言ってくれたクレジット以外の日本のカード全て止めてしまったのでレアジョブ(オンライン英会話)もプロゲート(プログラミング学習サイト)ももうできない。(日本のクレジットじゃないと日本のサービスは使えないため)

 

 

 

 

 

「世の中の幸福も不幸も全て本人の責任」という考えのもとこの1年努力を続けてきたが、カード一つ持っていないだけで今までの努力が続けられなくなると思うと自分の無力さを思い知った。と同時にこんな些細なミスが今後の計画を大きく狂わすのかと思うと絶望した。

 

 

 

しかし父が「オンライン英会話もプログラミングも勉強だろ、父のカードに登録しなさい。帰国後回収!」と言ってくれた。

 

 

本当に感謝。

 

 

 

 

「世の中の幸福も不幸も全て本人の責任」これは間違ってないと今でも思う。

 

 

なりたいものがあるのなら努力すべきだし、毎日を惰性で生きていれば将来こんなはずじゃなかったと後悔しても仕方ない。

 

 

しかし、環境要因というのはそれ以上に重要だ。

 

 

一つは 産まれた地域や親の経済力。

 

貧困な国や親から産まれた子は生きることに必死だ。スマホを持つこともなくテレビを持つ余裕もないため、あらゆる情報に触れることなく生きるためだけに生活してやがて餓死する。選択肢がそれ以外にないからだ。

 

 

二つ目は産まれた時代。

 

私たちの親の世代はインターネットやSNSが今ほど発達していなかった。

だからテレビからほとんどの情報を得る。そうするとドラマなどに出てくる頑張って働く。家、車、結婚、子供を持つ。みたいな一つの固定的な幸福観しか持てない。(これが悪いことだとは微塵も思っていない)

本当に意識の高い人が本を読むことぐらいでしかそれ以上の選択肢を知ることはなかっただろう。

 

 

だが今の日本に住んでいる私たちの世代はどうだろうか。

スマホもマックブックも持っているからいつでもググれる。本を買う余裕もあるし、YoutubeTwitterなどSNSから色々なロールモデルを見つけることができる。そのなりたいものになるための様々な学習サービスや情報サービスもどんどん発展している。

 大学にも行かせてもらえるし、帰る家も飯もある。生活の心配はいらないから自分のことだけに集中できる。

 

 

程度はあれど大体の私たちの世代がこのような恵まれた時代と家庭に産まれている。

 

 

選択肢はいくらでもある。その選択肢を得るための情報も簡単に手に入る。

 

 

これで不幸になるとしたらそれは自分の甘えから生じるものでしかない。

 

 

 

留学に行かせてくれてメシ代まで出してくれている自分の親には本当に感謝したい。自分は特に恵まれた家庭で育った。

 

 

再び自分のやるべきことをできる環境を与えてくれた親に感謝し、より一層「英語」「プログラミング」「筋トレ」に集中したい。

 

 

 

 

See ya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年のノルマ 〜資本主義攻略への第一歩〜

前回の記事が2019年最初の記事だったもののフィールドレポートを書かせていただいたためこの記事で言う。

 

あけましておめでとうございます。

 

 

2018年は人生で最も成長したと言える1年だった。

 

しかし私は過去を振り返らない人間。前しか見ない。

 

 

と言うことで2019年のノルマを発表する。目標じゃない。ノルマだ。

 

 

1.フリーランス級のプログラミングスキルを身に着ける

2.外国人の彼女を作る

3.ベンチプレスMAX100Kg突破

4.TOEIC800点突破

 

 

順を追って掘り下げていく。

 

 

1.フリーランス級のプログラミングスキルを身に着ける

 

[Why?]

私の中期目標は大学卒業までに就職しなくても生きていけるような収入基盤を作ることだ。

 

就職をしないといっているのではなく就職は卒業後の進路の1手段に過ぎないと捉えられるかが重要だと考えている。企業に媚を売る人間にはなりたくない。

 

プログラミングができるようになればPC1台でどこでも仕事ができるのでニートになるのは不可能だとしても個人で稼いでいけるため最低限のリスクヘッジはできる。

 

さらに現在かなりプログラミングの価値は高まっているので完全初心者からの成長過程を発信していけばそれなりに役立つコンテンツになるだろう。

 

[How?]

ルートはこのように考えている。

 

プロゲートで基礎習得→プログラミングスクール通う→IT系の企業で有給インターン→独立

 

現在プロゲートの基礎的なところは半分ほど終わっているので帰国と同時にスクールを始められるよう集中して基礎中の基礎を固めたい。

 

 

 

 

2.外国人の彼女を作る

 

[Why?]

 

 英語力の向上と女修行を同時に行えて効率が良いから。

 

と言ったら流石に合理主義すぎて気持ち悪いのでトロントで学んだ外国人女性との経験を生かして日本を愛してくれている心も見た目も綺麗な外国人を手に入れたい。

 

 

[How?]

マッチングアプリ。ハブやクラブや道で見かけたらすかさず声かける。

 

PUAになりたいと言っていたが来年の一番の目的はニートへの基盤を作ることが第一目標となるのでわざわざナンパだけに時間を割くことはできない。

 

ナンパしていると自分で名乗るのもなんだか気が引ける。

だから恋愛活動にわざわざ時間を割かないで片手間でできるマッチングアプリと自然な感じで声かけて仲良くなれるようになりたい。(ステルスナンパ) 

 

 

 

 3.ベンチプレス100kg突破

 

 [Why?]

明らかにマッチョな見た目になりたい。

 

[How?]

現在筋トレ始めて半年だがついに60kgを8repsできるようになった。

MAXは70kgぐらいだと思う。だがまだ全然細身だ。

 

日本に帰れば実家暮らしに戻るのでお金に余裕ができる。

その金でメシをめちゃくちゃ食ってバルクアップする。

そしてBCAAやクレアチンマルチビタミンなどのサプリも本格的に揃える。

帰国後半年以内には100kg到達したい。

 

 

4.TOEIC800点突破

 

[Why?]

トロントワーホリで全く話せない状態から苦労してだがややコミュニケーションを取れるレベルにはなった。しかしTOIECはまた別。

感覚的には600点程度の実力にしか到達していないと思う。

 

しかしTOEIC900点はかなりコスパの良い錯覚資産であると言われているし、さらにその成長過程を発信すればこれまた良いコンテンツになる。

 

大学卒業までに900点を達成したい。

 

[How?]

とりあえず公式問題集を一冊やりこむ。それでも到達しなかったらまた考え直す。

 

TOEICとは関係ないがレアジョブでのオンライン英会話も続けてスピーキング力を落とさないようにしたい。

 

外国人の彼女も早めにゲットしたい。

 

 

 

 

[今年のプロジェクト一覧]

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1.初心者からのプログラマーチャレンジ

2.初心者からのベンチプレス100kgチャレンジ

3.TOEIC400点からの800点チャレンジ

 

 

計画が予想以上に順調に進めば、0からの中華系美女を獲得するための中国語チャレンジも始めたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

See ya

 

 

 

 

 

 

【トロント日記】12/31 〜カウントダウンナンパ inクラブ〜

2018年が終わった。

 

本来ならあけましておめでとうございますなどを言うべきであり、今年の目標など意識の高いことを声高らかに発表すべきだが、その前に2018年最後のフィールドレポートを書き記さなければならない。

 

 

トロント生活も残り2ヶ月、振り返ればいろいろなことがあった。

 

 

多くの女の子とデートをしそのたびに仮説検証を繰り返し、改善してきた。

 

今日はその集大成だ。

 

 

今日、女の子の連絡先をゲットできるかでこの2ヶ月の命運が決まる。

 

 

《本日のアジェンダ

・地蔵しない

・3人連絡先をゲットする

 

 

 

23時にクラブに着いた。

 

本当は筋肉師匠と共に行きたかったのだが、彼には断られてしまった。おそらく結局地蔵するんだから金の無駄になると考えたのだろう。

 

 

まあいい、戦意を失った兵士など戦力にならない。

 

元ルームメイトのお姉さんとその彼氏がクラブに行くと言うことだったので同行させていただいた。

 

 

俺「カウントダウンまでご一緒させていただいて年越したら一人で行動します!」

 

姉さん「オッケー!持ち帰っちゃえ!地蔵するなよ!笑」

 

 

俺の恋愛メンターとも言える姉さん。経験豊富な女性目線から様々なアドバイスを頂いている。

デートやナンパの結果と分析などを話す中で地蔵という言葉を覚えさせてしまった。

 

 

 

この会話の30秒後、姉さん達とはぐれる。ごちゃごちゃした中心部から身長の高さを頼りに姉さんを探すと端っこの方でもう彼氏とおきすをしていた。

 

おい、さっきの話聞いてたか!?Σ੧(❛□❛✿)

 

 

まあいい俺もおきすする相手を見つければいい。

 

 

しかし人が多すぎて適当に音楽にノッていたら近くの髭がむさ苦しいインド系男軍団グループにいつの間にか参加してしまう。

 

インド系の毛深さはなんなのだろうか。ぜひ進化生物学の観点から分析してみたい。

 

 

15分ぐらい彼らとウォ!ウォ!言ってたのだが流石に飽きたので離脱。

 

See yaヒゲモジャ軍団👋

 

 

女を探す。

 

 

探しながら歩いていると一人の男が後ろから突然女の腰を触った。

 

 

女は「!?」と振り返り不機嫌そうな顔で彼を一瞥した。

 

 

すると彼はスッと手を離し、何事もなかったかのように音楽にノりながら前に進んでいった。

 

 

 

なるほど。すごい度胸。これだ。ヒット&ラン戦略だ。

 

 

 

この戦略を試す機会を伺っていると端っこで一人でノッテいるスタイル良さげな子がいる。

 

 

俺の脚と脚の付け根についているイチローがバットを短く持ち俺に命令する「Goだ」。

 

 

素早く背後に接近しヒット!彼女の腰を持つ。彼女が振り返る。どうだ!

 

 

 

俺「!?」

 

 

 

お、おばさん!?

 

 

俺「Ohh sorry I slipped😅」といってランをする。

 

 

かなり前まで来てしまったので引き返す。引き返すことで相手の顔を見ながら歩きやすくなるためさっきと同じ過ちを繰り返すのを避ける。

 

 

あまりノれていないアジア系(中華系?)の二人組を発見。

 

片方は大人しそうだがかなり可愛い。スト値6.5、もう片方はスト値3だ。

 

 

 

※スト値 1〜10で表した女性の偏差値。

 

 

 

 俺がウォウ!ウォウ!言いながら二人の間に入るとスト値3の方が待ってました!と言わんばかりの嬉しそうな顔で一緒にノり始めてくれた。6.5も控えめながらノってくれている。

 

 

二人の腰を持ちながらしばらくノる。

 

 

 途中から6.5ばかり触っていたため3がしびれを切らし「Where is your friend?」と聞いてくる。

 

(真ん中を指差しながら)俺「センター!センター!ウィーセパレイティッドゥ!」

と言ってその場を濁す。

 

しかし不満そうな顔をした3に6.5を連れ去られてしまった。クソ。筋肉野郎がいれば。

 

 

しばらく一人の時間が続くも音楽が最高だったのでそんなに苦ではなかったが未だに一人も連絡先をゲットできていない。

 

 

再び真剣に女を探す。

 

 

するとアジア系(韓国っぽい)三人組の子のうちの一人と目が合ったような気がした。しかしその真後ろに白人の男がいてよく見えない。こいつにナンパされているのか?

 

 

少し体をズラしもう一度三人組の方を見るとその子がまたこっちを見た。可愛い。スト値6.0。誰かに似てる気がする。

 

*次の日インスタをボーっと見てたら俺の大ファンのマヤさんに似てた!

さすがにスタイルも顔も数段劣る笑

 

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俺がじっと見つめると誘うような目で微笑んできた。これは!!!イケる!!!

 

 

 

白人の男はアジア美女3人を前に地蔵していた。こいつを押しのけ彼女の元へ到着。

 

 

 

腰を持つ。微笑み合う。徐々に顔を近づける。

 

 

 

心の中「えっ?いいの?イケるの?」

 

 

 

人生で初めて一言も会話をしてない出会って5秒の子とおきすをした。

それはそれは濃厚なおきすだった。

 

 

 

だが圧倒的クラブでの実践不足のためここからどうしたらいいかわからない。

 

 

 

とりあえず居たたまれなくなって「Let's go outside」と耳元で囁く。

 

 

「友達がいるから移動はできない」と言われる。

 

ただお話したいだけなのに(>_<)

 

 

もはやどうすればいいかわからない俺は「OK」と言いながら再び彼女の腰を持とうとするが友達が前に進み始めたため、そのまま行ってしまった。

 

 

クソ。筋肉野郎がいれば。

 

 

じゃなくて冷静に考えてクラブ慣れしてない非モテ感が相手に伝わったんだと思った。

 

 

その後はイケメン&美女の白人グループに混ぜてもらい、スト値8の金髪美女のおちりに俺のイチローさんを押し付けるやつをやらせてもらえたり、楽しめた。

 

 

が、単独での突破は今の実力では不可能と判断し、高い金を払ってクラブに入ったが1時ごろに損切りし帰宅。

 

 

ウィング(ナンパパートナー)の重要性を痛感した試合であった。

 

 

 

《反省とアクションプラン》

 

・スト値6.0の子(マヤさん似)にほぼ顔刺しでおきすできたわけだから俺のスト値は6〜6.5と判断できる。自信を持てた。このまま筋トレしてマッチョになれば7〜7.5までイケるはず。

 

 

・会話をしなくてよかったからか、アジア系を狙ったからかわからないがあまり地蔵しなくなった。

 

・純粋にクラブを楽しめるようになってきた。(既存のグループに参加する)

一人で行動していたとしてもここから周りを巻き込みながらナンパとかできれば最強になれる。

 

・クラブ慣れしてなさすぎ。日本に戻ったらクラブ慣れした友達とクラブに行きまくる。

 

・いくら爆音といっても多少は話す機会があるわけで英語力の無さをひたすら痛感した。これではPUA(ピックアップアーティスト)にはなれない。ピックアップ用のセンテンスを用意しとくなどしといたほうがいいかもしれない。

 

 

[クラブ慣れ、英語力向上、筋力アップ]

 

後ろの二つはいつもの課題と同じだが『クラブ慣れ』という新たな課題も出てきた。

 

具体的には「女の子を捕まえた後の動作」だ。

 

 

 

By the way 俺は今オナ禁をしている。2019年まだ一度もオナっていない。

 

今はまだ1週間目なので余裕だが流石に1ヶ月ともなると俺のイチローさんが黙っていないだろう。だからおせっくすをしてイチローさんをケアしなければならない。

 

しかしもうTinderはやめた。

 

 

この1ヶ月の間にイチローさんを解放してあげるにはクラブで女の子をゲットするしか

ない。

 

 

 

 

キーストンハビットであるオナ禁を守り抜きたい。

 

 

 

 

 

 

いや抜かない。

 

 

 

 

 

 

See ya 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君たちはどう生きるか inグローバル恋愛市場

先に結論を言う。

 

今の私の研究でわかっている約70億人のグローバル恋愛市場で勝つために必要なことは「デートレベルの英語力」と「差別化」だけだ。

 

 

 

 

日本の人口は約1億2000人。

 

 

さらに現在日本は人口が減少し始めており、2055年には1億人を切ると予測されている。

 

また日本人の生涯未婚率は男性が約23%、女性が約14%であると2015年の国勢調査でわかっている。

 

少子高齢化、人口減少がヤバイ、シャレにならない。

 

 

このままでは私たちの愛する日本が消滅してしまう。

 

さらにこれを見てほしい。

 

 

パリピや一部のモテる男を除く、モテない若者にとって人口が減っている日本はレッドオーシャンなのだ。

 

 

じゃあどうするか。

 

 

外国人をお嫁さんにしよう。

 

 

皆さんも一度は夢に思ったことがあるだろう。

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ミランダカーみたいな子と結婚したいと。

 

でもそんなの夢物語だ。俺になんて到底無理だと。

 

確かにそうかもしれない。彼女たちは自国のイケメンに囲まれて過ごしているため、薄い顔のアジア人になんて興味がない。

 

 

しかしですよ。

 

 

私のトロントライフももう9ヶ月になる。この地でバイト先、マッチングアプリ、クラブなどで色々な外国人の女の子に会ってきた。

 

全然白人の女の子とマッチしなかったり、クラブで拒絶されたりと残念な思いもしてきたが確かに少なからず存在するのだ。

 

 

アジア人のこと、日本人のことが好きな子が。

 

 

ここだ。このマーケットを狙う。ランチェスター戦略(弱者の戦略)。

ランチェスターの法則とは?強者に立ち向かう差別化戦略の実践方法|ferret [フェレット] 

 

会ってくれた女の子の共通点はBTSをはじめとするK-POPが好きなこと、アニメが好きなことだった。

 

このトロントという日本から飛行機で12時間もかかる国にさえそういう子がいる。

 

彼女らはいつかは日本に行きたいとしきりに話しているが本当に行ったことがあるという子は稀だ。

 

 

ここで考えてみてほしい。

 

 

それでも少なからず日本に住んでいる外国人の女の子がいる。

 

そんな遠くの国からわざわざ日本まで来てる子って?…

 

 

ここだ。このマーケットを狙う。完全なブルーオーシャン

 

 

なぜなら日本人はほとんど英語を話せない。競合がほとんどいない状況なのだ。

 

 

デートレベルの英語を話せるだけでこの市場に参戦できる。

K-POP、アニメの知識を持ち合わせてることも必須)

 

 

しかし英語を話せるだけでこの市場のトップシェアを取るのは流石に厳しい。

 

 

一旦ここで恋愛の基本に立ち返る。

 

対女性における男の価値 = FV (ファンダメンタルバリュー) + TV (テクニカルバリュー)

 

である。

 

 

FV{顔、身長、ファッション、筋肉、トークのうまさ、頭の良さ、金など}

TV{店の選び方、家やホテルへの連れ込み方などの小手先の技術}

 

この点についてはオンクさんが詳しく書いている。

 

www.onclog.com

 

 

 

日本男児で英語を話せる人はほとんどいない。もし話せたら上位30%。

 

話せたとしてもイケてるやつはほとんどいない。もしイケてたら上位10%。

 

英語が話せてちょっとイケてても日本人でマッチョなやつはほとんどいない。もしマッチョだったら上位1%。

 

こうなったらこの「日本にいる外国人市場」でトップのシェアを勝ち取れるだろう。

 

この市場のAmazonになれる。

 

 

もちろんそれだけで可愛い外国人を勝ち取れるとは言わない。

 

TVも疎かにできないし、恋愛そのものの経験値も必要になってくる。

 

 

しかしここまで自分を高める努力をできる若者が今の日本にどれだけいるだろうか。

 

ここまでストイックに自分を高めること、努力を継続できる人間はもはやこの小さい市場にとどまらず、日本恋愛市場、いやグローバル恋愛市場(日本に興味がない子も)でも生き残っていけるだろう。

 

私が日々筋トレをし、英語を勉強し、読書をしているのはこういった男になりたいからだ。

 

 

 理想はこの人。

 


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白人女性に聞く1番モテる体系とは?細マッチョ?ゴリマッチョ?衝撃的な結果に!!【EXILE, ジャニーズ, 金子賢, スポーツ選手,お笑い芸人】

 

 

 

 

 

私の英語力はお世辞にも「僕1年間留学行ってました!」と言えるレベルではない。(他のワーホリで来てる人より勉強してるはずなのに…)

 

だが、普通に外国人の女の子と二人で1日を過ごせる。たまにおせっくすもできる(垂れ乳の子)

 

 

まずはデートレベルの英語力を身につけ、自分を売り込むマーケットを広げてみてはいかがだろうか。

 

 

このレベルの英語力なら大学受験をしたことがある人であればオンライン英会話などで話す練習を2ヶ月ぐらいすれば到達できるはず。

 

 

俺たち平成世代が沈みゆく日本を救うんだ。

 

 

 

 

See ya